我が国は、IT化の進展に伴う旺盛なソフトウェア開発需要に対し、優れた開発要員が不足しております。この時代の要請に応えるため、サイゴン・システム・ソリューションズは、多くの若年層と優秀な人材を擁するベトナムのソフトウェア開発企業「FUJINET社」とアライアンスを組み、オフショアによる開発体制を構築し、高品質、低コストの開発を実現しております。

今、なぜベトナムなのか  
■人口の50%以上が25歳以下という若く豊富な労働力を持つ国である。
■勤勉・誠実で意欲的な国民性であり、日本人と相性がよく親日的な国である。
■高い識字率(90%以上)、外国語の習得が早いなど教育レベルが極めて高い国である。
■大学進学者の過半数が理工科系、国をあげてIT技術向上に取り組み、国外へも積極的に技術サービスを提供している。
■年率8〜9%を超える高い経済成長率を維持し、特にIT企業の成長が著しい。
■国外からの投資が盛ん。他の東南アジア諸国からベトナムにシフトする日系企業が増加。
ベトナム基本データ1
  ■人口:8697万人、人口構成比:0-14歳 24.9%、15-64歳    (2009年)             69.4%、65歳以5.7%
■対越投資額:640億ドル、
■経済援助  : 54億ドル
■固定電話契約件数:1,300万件(2008年統計データ)
■携帯電話契約件数:5,800万件(2008年統計データ)
■インターネット利用者数:2,069万人(2008年統計データ)
■GDP関連:2,417億ドル(2008年)

 このように日本より規模は小さいがこれから発展する将来性のある国とみなされ日本、台湾、米国から対越投資が盛んになってきています。
夜明けのサイゴン川
 
  フエ、グエン朝王宮「顕臨閣」
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